生成AIでエッチな画像を作る探求
便利なカスタムノードの永遠ではなく、いつかは終わりが来ます。
2025年の夏ごろに作成したと思われるワークフローを開いたところ以下のメッセージが表示されました。

実際のところ、すべてがすべて使えなくなっているわけではなく、ほかのノードに乗り換えたものもありますがついでに修正します。
修正
簡単なものであれば単純に入れ替えるだけで構いません(easy getNode, easy setNodeなど)
ただし、そうもいかないものありますのでそう言ったノードはまず代替ノードを探すところから始めます。
代替ノードの配置(Seed)
Seedの代替を探してみます。
どういった用途で使用しているかというと各KSamplerでシード値を生成するのではなく、一か所で生成して同一のシード値を使うので同じことができるノードを探します。
また、出力はKSamplerに入力できる必要があります。

Seed EverywhereやSeed Generator (Image Saver), CR Seedなどが使えそうです。
今回はSeed Everywhereを使用してみます。

Seed Everywhereに置き換えてみました。
淡い色の線が分かりますでしょうか。Seed Everywhereは明示的に接続しなくとも各ノードに対してシード値を渡すことができます。そのため、今回はSeed Everywhereを使用しました。
easyノード系も置き換えたところ以下のメッセージに変化しました。

代替ノードの配置(Text Multiline)
次はText Multilineを置き換えます。
結論から言うとTextだとそれらしいノードが見つからなかったので以下を利用します。
String (Multiline)
以前はなかったような気がしますがCoreノードで用意されていました。ありがたいです。

残されたのはNumber Counterです。ワークフローの端にポツンと単独で置かれていたので削除します。
これでノードの置き換えが完了しました。
まとめ
最初はもう少し複雑になるかと思ったのですがあっけなかったです。
今回、対象にしたText Multilineは確かWAS Node Suiteのものでこちらは廃止となっています。
ほかにもWAS Node Suiteのカスタムノードを使っているところがあったはずなので、どのノードを置き換えるか別途記事にしたいと思います。


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