生成AIでエッチな画像を作る探求
ここ最近、メモリやSSDが爆上がりしています。BTOメーカーなんてオーダーストップしちゃうくらいです。
いずれは落ち着くのでしょうけれども、結構時間がかかるような気がします。RTX50 superシリーズも当面なさそうです。
新たにある環境をアップグレードするのはもちろんのこと、新規に環境を作るのもしんどいです。
ということでクラウドサービスを使ってみましょう。というのがこの記事の趣旨です。
RunComfyとは
RunComfyとはComfyUIを動かすことに特化したGPUのクラウドサービスです。
主に2パターンあり、1枚もしくは何秒いくら?といった費用感で使う Playground & モデルAPI、ワークフローは自分で用意して、GPUのあるコンテナを借りて使う ComfyUI & サーバーレスAPI があります。
価格は↓

とりあえず、最新モデルをちょっと使うくらいなら Playground & モデルAPI、ワークフローがすでにあってハイパワーで生成を行いたいのなら ComfyUI & サーバーレスAPI が良いかなと思います。
サインイン
まずはサインインしましょう。Googleなどのアカウントでログインできるのでサインイン自体は簡単にできるかと思います。
ユーザー名の入力が求められるのでユーザー名も入力しましょう。
Playgroundの利用
最初にログインすると$1.00がもらえるようなので、これでテストしてみます。

ちなみに右上の「English」をクリックすると言語が選択できます。

日本語化しました。
さて、動画は$1.00だとちょっと厳しいので、静止画を作成してみましょう。Fluxのtext-to-imageを選択します。
スクロールした先にあるので選択します。すると以下の画面になります。

とりあえず作成してみましょう。あまりNSFW的なものはできないので・・・
A beautiful young Japanese woman in a bikini, standing on a tropical beach at sunset, golden hour lighting, warm orange and pink sky, gentle waves, soft sand, realistic skin texture, detailed face, natural pose, high detail, cinematic lighting

マ・ジ・で。厳しいー。ではこれで。
A beautiful young Japanese woman standing on a beach at sunset, warm golden hour lighting, orange and pink sky, gentle ocean waves, soft sand, natural pose, detailed face, realistic skin, high detail, photorealistic

できました。4 Stepsだというのに結構時間がかかった印象です。とはいえ、この設定だと無料のようなのでそう考えると十分かなと思います。
今更、Flux.1 schnellを使いたいかは別ですが
ComfyUIの利用
今度は時間で課金される、ComfyUIを使用してみます。ComfyUIタブを選択します。
なんかやたらめったら動いていて鬱陶しいですね。今回は画像を生成するのでFLUXを選択しましょう。
せっかくなので、Flux 2 Devを選択しましょう。

「Run Workflow」をクリックします。

はい、まぁまぁ高いですね。手軽に動かせるので仕方ないところでしょうか。Free Trial・15 minだそうなのでMediumを選択しましょう。

親切ですね。最大稼働時間を指定できるようです。念のため30分にして起動します。時間を変更したら「Launch Now」をクリックします。

起動に3-5分ほどかかるそうです。起動時間には課金されないとのことです。起動しましょう。

起動中ですが、すでにクレジットが減っています。

起動しました。最初からプロンプトが入っているので「Run」をクリックしてみましょう。

終わりました。Flux 2 Devは16GBで動かすものではないですね。めちゃめちゃ重いです。

出来上がった画像です。さすがに品質が高いです。

さて、停止をします。Stopをクリックするとダイアログが出るので「Yes, stop it」をクリックします。

OKをクリックします。

画面が戻りました。使用した分クレジットが減っています。
まとめ
とりあえず、RunComfyを使ってみましたがPlaygroundに関しては用途が限られそうです。
となるとComfyUIをメインで使うことになりますが、使用したいモデルをあらかじめ配置しておけるか?などがキーになりそうです。
この点は今後試してみたいと思います。


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