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【Stability Matrix】InferenceでInpaintを行う – Inference in Stability Matrix for Inpainting –

チュートリアル
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生成AIでエッチな画像を作る探求

Inferenceでi2iを行う記事を書いた際に、「これならInpaintもできるんじゃ?」と思ったのでやってみました。

使えるノードが固定されるので限界はあるのですが、手軽にできるのは利点なので解説してみたいと思います。

※本投稿にはレンサバ運用費を賄うため、アフィリエイトリンクが含まれています

使い方

画像の用意

当たり前ですが元画像をまず用意します。今回は以下の画像を元画像とします。

テスト用にサクッと生成したものです。

Inpaint箇所のマスク編集

次にInpaintする個所をマスク設定します。

真ん中上部に画像を入力します。

画像の右上に以下のアイコンが並んでいます。

左からCliping Mask – 表示の切り替えCliping Mask – 編集Replace Contentsになります。真ん中のCliping Mask – 編集をクリックします。

編集画面になりました。この状態でマスクを描くことができます。試してみましょう。

以下に動画を掲載しているので再生してみてください。

このような感じでマスクを作成します。

表示の切り替えをクリックするとこのようになります。

Inpaintの実行

↓今回の設定

  • チェックポイントIllustrij EVO
  • CLIP Skip:2
  • サンプラー:DPM++ 2M SDE
  • スケジューラー:Karras
  • Steps:30
  • CFG Scale:5.00
  • Denoising Strength:0.80
  • サイズ:808 x 1264 (元画像と同じ)

Denosing Strengthについては、書き換える対象によって数値を変える必要があります。今回は0.80にしました。

Positive

masterpiece, best quality, highly detailed, 1girl, breasts out, beach

Negative

worst quality, bad quality

エッチな画像を作ると題しているのでおっぱいを出してもらいました。ちょっと向きが変な気もしますが良しとします。

まとめ

Inferenceでできる範囲ならその方が良いのでは?と思い、今回簡単ではありますが記事を作成しました。

Inpaintを行う際は既存の部分と書き換えた部分がなじむかどうかが重要で、今回は同じモデルで書き換えたので問題はないのですが、違うモデルを使うと差が目立つことが結構あります。

こういったケースにはComfyUIのほうが強いので、次はComfyUIを使って難しめなInpaintをやってみたいと思います。

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