生成AIでエッチな画像を作る探求
品質を表すタグごとに強度が違うことを知る
品質タグの記事を作成した際に感じたことがあり、試してみたくなりました。キーワードにより効果が違うのですが、どのキーワードが強く、どのキーワードが弱いのか。必須級はなんなんのか。

ということで試してみたいと思います。
元画像

元画像は品質低めに生成します。
設定
ポジティブ
- masterpiece
- best quality
- ultra detail
ネガティブ
- worst quality
- normal quality
- low quality
結果画像
2倍にアップスケールし、再サンプリングを行います。
- サンプラー:DPM++ 2M SDE
- スケジューラー:Karras
- ステップ数:30
- CFG:6
- denoise:0.7(書き換え量を多くすることにより、設定の差を見ます)
横から 1, 2, 3 。上から a, b, c になっています。
感想
masterpieceが一番いいかなと思ったのですが、個人的にはbest qualityが良く見えます。ultra detailより書き込みが多く見えるのですが、これは単体より組み合わせのほうが良さそうです。
Negativeではnormal qualityとlow qualityが良く見えます。worst qualityは意外とそこまでという印象です。
実運用では組み合わせると思うので単体での効果差はそこまで重要ではないかもしれないですが、一つの例として参考になればと思います。











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