生成AIでエッチな画像を作る探求
日ごろ、Stability MatrixにインストールしたComfyUIをベースにしているのですが、ComfyUIを単独でインストールしたいという方向けにComfyUIのインストールから画像生成を説明します。
ComfyUIのダウンロードとインストール
ComfyUIをダウンロードする
まずはComfyUIをダウンロードしましょう。comfy.orgにアクセスします。

月額で費用が掛かりますが、ComfyUIもクラウドがありますね

使用しているOSに合わせてどちらかをダウンロードします。今回はWindows版をダウンロードします。
ComfyUIのインストール
ダウンロード後、インストーラーを起動します。

インストール先のフォルダを選択します。ドライブ直下にはインストールできないので、フォルダを作成する必要があります。

経過が表示されます。

インストールができたので完了をクリックしましょう。

起動画面が表示されました。Get Startedをクリックします。

ハードウェアを選択します。私の場合はNVIDA CUDAになります。Nextをクリックします。

Python関連のインストール先を選択します。ドキュメントフォルダが指定されていましたが、日本語のパスは不可のようだったので、Program Files配下にComfyUIフォルダを作成して指定しています。Nextをクリックします。

Installをクリックします。

インストール後、上記画面になるので待ちます。
ComfyUIの起動

ComfyUIが起動しました。かつてはWebUIだったのですが、今ではスタンドアロンなんですね。

ダイアログを閉じるとこのような画面になります。アップデート情報が表示されますね。

ComfyUIのCマークをクリックしてメニューから拡張機能の管理を見てみます。

このような画面になります。ComfyUI-Managerを入れるか迷います。
インストールを試しましたがどうも反映されないようです
モデルのダウンロードと配置
チェックポイントのダウンロードと配置

上記のURLを参考にチェックポイントをダウンロードして配置してみます。
とりあえずSD1.5系の軽量なモデルで試してみましょう。
Cドライブ側のフォルダに配置します。
Dドライブ側のインストールフォルダについては後ほど調べますが、設定ファイルでリンクできるはずです
ComfyUI > > models > checkpointsに移動します。
おすすめされているようにSD1.5のフォルダを作成してそこに配置します。

モデルライブラリを表示して更新してみます。

はい、入っています。続いてEmbeddingもダウンロードします。
Embeddingのダウンロードと配置
同じく配置します。
ComfyUI > models > embeddings
EasyNegativeはSD1.5用なのでフォルダを作成してそこに配置します。
badhandv4は特にベースが指定されていないので直下にしています。

画像の生成
では画像を生成しましょう。
すでにワークフローが出来上がっていますので、これを利用しましょう。チェックポイントが選択できない場合は再起動してみてください。
(masterpiece, best quality, highres), 1girl, naked, panties
embedding:sd1.5\easynegative, embedding:bandhandv4, watermark, text, logo

作成できましたでしょうか。画質が悪いですよね、512×512なのであたりまえです。このワークフローをベースにHiresFixをかけましょう。
その前にちょっとやりづらいので英語に切り替えます。左下の歯車アイコンをクリックして、ロケールからEnglishを選択。

英語に切り替えたら、ワークフローにノードを追加をします。

まだアップスケールモデルをダウンロードしていないので、今回はUpscale Image Byだけで拡大します。
サンプラーとスケジューラーは変更しましょう。二つ目はdenoiseも変更します。
一つ目のKSampler
- サンプラー:dpmpp_2m_sde
- スケジューラー:karras
二つ目のKSampler
- サンプラー:dpmpp_2m_sde
- スケジューラー:normal
- denoise:0.3
では、生成します。Runをクリックします。
ComfyUI > outputフォルダを確認してみてください。画像が出力されているはずです。

ワークフローの保存
では、最後に今回作成したワークフローを保存しましょう。

ワークフローのタブをクリックしてSave Asをクリックして名前を付けて保存します。
これで今回の一連の作業は終了となります。
まとめ
だいぶ雑ではあるのですが、ComfyUI単体をインストールしたいという人もいるかと思いまして、突貫で作成してみました。
本当はそのほかに必要なものをインストールするところや、拡張ノードのインストールなども説明したいところですがキリがないので今回はこのくらいにしておきます。
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