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【かんたん】既存の画像からポーズを取得して画像を作る方法 – How to Create Images by Extracting Poses from Existing Images –

チュートリアル
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生成AIでエッチな画像を作る探求

これまでポーズがある前提で画像を作る例を示してきましたが、写真などから画像は取得できないのでしょうか?

はい、できます。画像生成前にプロセッサで処理をしてポーズを取得することができます。

今回は既存の画像からポーズを取得して、そのポーズを元に画像を生成する方法を説明します。

※本投稿にはレンサバ運用費を賄うため、アフィリエイトリンクが含まれています

手順

  1. 元画像の用意
  2. Inferenceの設定
  3. 拡張パックのインストール
  4. ポーズの取得確認
  5. 画像生成

元画像の用意

ポーズの取得元となる画像を用意します。高解像度である必要はありませんが、短辺で1024pxくらいあると良いかと思います。

Inferenceの設定

画像設定にかかる設定をしていきます。

  • モデル:Perfect World 完美世界
  • CLIP Skip:2
  • サンプラー:DPM++ 2M
  • スケジューラー:Karras
  • Steps:30
  • CFG Scale:512 x 768

ControlNetを有効にして設定をします。先ほど用意した画像を設定して、プリプロセッサに「DW Preprocessor」を選択します。これは身体以外にも、顔、手を検出可能なプリプロセッサです。

モデルには今回、SD1.5系を使うのでSD1.5系のモデルを選択します。サイズは出力する画像と同サイズです。その他の設定は調整しつつですが、一旦、Control Weightを0.80、Control Stepsを0-80%にします。

拡張パックのインストール

プリプロセッサの動作時、入っていなければ以下のダイアログが表示されるのでインストールします。少々時間がかかるので待ちましょう。

ポーズの取得確認

プリプロセッサの隣にある「▷」をクリックするとポーズの検出を確認できます。問題なければ画像生成を試してみましょう。

画像生成

プロンプトを設定して画像生成をしましょう。

Positive

ultra detailed 8k cg, 1girl, 19 years old, naked, big eyes, in the park, spotlight, looking at viewer, platinum blonde hair, aqua eyes, large breasts

Negative

(worst quality, low quality:1.4), logo, watermark, <embedding:easynegative>

どうでしょうか、ポーズは正しいかと思います。しかし、立つことも可能なポーズであったため立ってしまっています。キーワードを追加してみましょう。

キーワードにlying on bedを追加しました。ちゃんと寝てくれました。

まとめ

今回はありものの画像からポーズを検出して画像を生成する方法を試しました。このやり方でDepthやCannyといったほかの情報も取得できるので記事にしたいと思います。

また、プリプロセッサーもいくつかあるので、そちらについても説明する記事を作りたいと思います。

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