生成AIでエッチな画像を作る探求
以下のページで既存の画像からポーズを取得して画像を生成しました。

Openpose用のポーズ取得用PreProcessorは以下の3つがあります。
- Openpose Preprocessor
- DW Preprocessor
- Animal Pose Preprocessor
MediaPipe FaceMesh Preprocessorは顔のみなので今回除外しました
3つ目は「Animal」と書いてある通り動物用なのですが、とりあえず試してみます。
試しましたが、人間だと取得されませんでした。
検証
ポーズ元の画像を取得して、3種のPreProcessorでポーズを取得して画像を生成します。PreProcessorを通した段階でどれがいいかはおおむねわかりますが、とりあえず画像生成まで行います。
ポーズ元

フリー素材とのことですので使わせていただきます。顔も手も取れるのでちょうど良さそうです。
各種設定
- チェックポイント:Illustrij EVO
- サンプラー:DPM++ 2M SDE HEUN
- スケジューラー:karras
- Steps:30
- CFG Scale:5.00
- サイズ 896 x 1152 または 1152 x 896
masterpiece, best quality, ultra-detailed, 8k resolution, high dynamic range, absurdres, stunningly beautiful, intricate details, sharp focus, detailed eyes, cinematic color grading, high-resolution texture, realistic, 1girl, naked
(worst quality:2), (low quality:2), (normal quality:2), bad anatomy, bad proportions, poorly drawn face, poorly drawn hands, missing fingers, extra limbs, blurry, pixelated, distorted, lowres, jpeg artifacts, watermark, signature, text, (deformed:1.5), (bad hands:1.3), overexposed, underexposed, censored, mutated, extra fingers, cloned face, bad eyes
ポーズ1





正確性はDW Preprocessorですが、画像を生成する段階になるとDWのほうが破綻しがちです。
ポーズ2





肝心の右手を取れているのはDW Preprocessorですが、奥行情報がないためなかなか理想通りにはいきません。
ポーズ3





DW Preprocessorは隠れている右手まで取得しました。結果として、ポーズ元に近い画像となりました。
ポーズ4





これまでとは逆に、Openpose Preprocessorほうが正確な結果となりました。しかし、画像生成の段階ではちょっと違うポーズになっています。
ポーズ5





DW Preprocessorが正確です。ほぼ、ポーズ元と変わらないポーズで生成されました。
まとめ
試す前からわかってはいたのですが、DW Preprocessorのほうがポーズ取得結果は良いです。
取得したポーズから画像を生成するにあたっては、必ずしもDW Preprocessorのほうがいいというわけでもないのですが、基本的には正確にポーズを取得したいわけですから、DW Preprocessorが第一選択になるかなと思います。


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