生成AIでエッチな画像を作る探求
Negativeプロンプトには「こうなって欲しくない」という」マイナス方向のワードを並べ立てるわけですが、それを毎回やるのは面倒ですし、「あのキーワードなんだっけ?」となるかと思います。
そういった時に便利なのがEmbeddingという仕組みで、平たく言うとマイナス要素のキーワードを詰め込んだセットのようなものです。
厳密には違います
そこでEmbeddingのインストールから使用方法までを簡単に説明しようと思います。
Embeddingを使う
ダウンロード
まずはStability Matrixのモデルブラウザーで必要なEmbeddingをダウンロードします。今回はEasyNegativeをダウンロードします。
使い方
ダウンロードしたらNegative Promptに以下のように入力します。Inferenceでは<>付きで、ComfyUIではなしで入力します。
Inferenceの場合
<embedding:easynegative>
ComfyUIの場合
embedding:easynegative
強度のコントロール
Embeddingは強度を変えることができます。
Inferenceの場合
強くする場合
<embedding:easynegative:1.2>
弱くしたい場合
<embedding:easynegative:0.8>
ComfyUIの場合
強くする場合
embedding:easynegative:1.2
弱くする場合
embedding:easynegative:0.8
注意点
強くする場合も弱くする場合も、望む結果以外の影響が出ます。例えば指の崩壊を防ぎたいために強めたとしても同時に品質の指定も強めるため、最終的な出力の絵柄が大きく変わるなどのケースがあります。
まとめ
使い方の説明なしに今後の記事で使うわけにもいかないので簡単ではありますが記事にしました。
Embeddingは面白い使い方もあったりするので、そのような方向でテクニックよりの記事も作成したいと思います。


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